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東大ワールドカフェとは

カフェ的会話でつながる東大卒業生のサロン型交流プログラム
東大ワールド・カフェ

東大から様々な分野・現場に巣立っていった卒業生たちが、
再び東大に集い、次の時代を拓くテーマを前向き、建設的に
対話することを通して、既存の枠組みを共に乗り越えていく友人を、
分野や世代を超えてつくる。

その舞台として、
東大卒業生室では「東大ワールド・カフェ」をスタートします。

時代が大きく変化する今日、それぞれの職場や現場で「常識」と
考えられていたことが大きく揺さぶられています。特定の組織、
分野、業界の中で自らの仕事や専門性に邁進するだけでなく、
既存の枠組みを超え、新しい融合を生み、新しい時代を拓く人材が、
今の日本で強く求められています。

東大の卒業生には、様々な現場の第一線で頑張り、
活躍している人が数多くいます。その経験と知恵を分かち合い、
ぶつけあい、刺激しあうことは、個々の東大卒業生にとって
日常の枠を超える視座を得る機会となると同時に、
今まで分断されてきた組織、制度、分野、世代の間の壁を壊し、
この国に新しい風が流れるきっかけとなりうるものです。

卒業生の皆さん、日々の仕事や生活の中では出会えない人と
つながり、新しい視点や発想に気付ける場を、共に創りだして
いきませんか? ぜひご参画ください。

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ワールド・カフェとは?・・・

新しい知恵やアイデアは、どんな場所で生まれるでしょうか?
堅苦しい会議で、少人数で論理的に詰める時よりも、
カフェのような気楽な雰囲気で、多くの人が入れ替わりながら
行う自由な会話からこそ、新しい発見は生まれるもの。

ただ、気楽で自由な会話は楽しいが、表面的な話が続き、
深まらないこともある。なんとか、数十人~数百人の多人数が
一同に集う時、初めての人同士でも、気楽に、でも深く相互に
刺激しあえるような場をつくることはできないか?

このように相反する要素を同時に達成する手法として、
組織開発論の専門家アニータ・ブラウン氏とデイビッド・
アイザックス氏によって1995年に開発・提唱され、今や世界的に
広がっているのが「ワールド・カフェ」と呼ばれる手法です。