施設の外観

赤門横のレンガ倉庫や、2009年竣工の経済学研究科 学術交流棟(小島ホール)
との景観の調和に配慮した施設の外観はこちらです。

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クリニカルデータ国際シンポジウム開催(3月5日)

2010年3月5日、鉄門記念講堂にて国際シンポジウムを開催し、
デジタル診療情報(クリニカルデータ)の利活用について、
欧米や我が国の最先端の識者の方々に議論していただきました。

当日は200人を超える参加者を迎え、盛況の内に終了することができました。

当日配布資料等はPARIのページからご覧いただけます。

EMPプログラムレポート

EMPのプログラムのレポートが随時アップされています。

2010.03.12
プログラムレポート ~緒方貞子氏 東大EMPで語る~
2010.02.12
プログラムレポート ~先端科学技術研究所・駒場キャンパスII見学~
2009.12.22
プログラムレポート ~柏キャンパス見学~
2009.12.17
プログラムレポート ~ビル・エモット氏 東大EMPで語る~
2009.12.01
プログラムレポート ~星空観望と座禅研修(第3回)~
2009.12.01
プログラムレポート ~農学デー(第3回)~
2009.09.09
プログラムレポート ~スーパーカミオカンデ訪問~
2009.08.20
プログラムレポート ~生産技術研究所訪問~
2009.06.26
プログラムレポート 
~小林誠氏(2008年ノーベル物理学賞受賞)東大EMPで語る~

詳細は東大EMPトップページから。

伊藤国際学術研究センターのビジョン

東京大学は世に問い、語り合う

東京大学は、伊藤雅俊氏(セブン&アイ・ホールディングス名誉会長)並びに伊藤伸子氏(同夫人)による寄附に基づき、社会と大学との関わりを深めるための社会連携拠点「伊藤国際学術研究センター(仮称)」を、2011年春を目処に整備します。

東京大学は、総合大学としての機能を発揮し先進的に課題解決に取り組むとともに、実践的で時代を切り開く高い志を有する人材を育成することで、これからも社会に貢献していきたいと考えています。伊藤国際学術研究センターは、社会との連携を深め、より高度な研究教育活動とその成果の積極的な発信を行う場として育てていきます。

また東京大学は、卒業生をはじめ大学を取り巻く人々との絆を強め、語り合い、未来を描く場の提供を進めています。伊藤国際学術研究センターは、伊藤雅俊様、伸子様のご理解とご協力のもと、こうした社会連携活動を長期的な視座に立って発展させるために相応しい環境を用意するものです。

社会連携+情報発信
-OPEN THE GATE-

国際フォーラム 北東アジア安全保障の構築に向けて開催

「国際フォーラム 北東アジア安全保障の構築に向けて」へ、ご来場誠にありがとうございました。本フォーラムのご報告は、今後随時HPに掲載していく予定です。 

政策ビジョン研究センターホームページ

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第4回ITPU 国際セミナー報告ページがアップ

第4回ITPU 国際セミナー「空港における混雑を巡る課題 -その理論と実務-」へ、
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

セミナーの様子はこちらから

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次世代の特許制度を考える(国際シンポジウム)

国際シンポジウム2009:
イノベーションにおける競争と協調 -次世代の特許制度を考える-

本シンポジウムでは、特許制度を中心に、「イノベーションを促す次世代の仕組み作り」について、産学官、内外の有識者の間での密な対話を行う。それを踏まえ、改革の方向性やグローバルな協力課題について、一定のコンセンサスを形成し、世界に向けて発信する。同時に、制度改革の知的インフラとして欠かせない学術的な研究課題を特定することを目指す。

続きを読む "次世代の特許制度を考える(国際シンポジウム)" ?

施設の概要

伊藤国際学術研究センター(仮称)の施設概要は以下のとおりです。

・場所 :赤門横(現学士会分館周辺)
・規模 :地上5階、地下2階 延床面積 約6,000㎡
・内容 :
 ・社会連携施設
 ・社会人教育施設
 ・国際交流施設
 ・集会・会議施設
 ・展示施設
 ・飲食施設
・竣工 :2011年秋(予定)

政策ビジョン研究センターのご紹介

現代では、社会で発生する諸問題を解決するために、最先端の研究成果を活用した政策の形成が求められています。大学の社会貢献が求められる今、東京大学が政策形成の知的リソースを提供し、政策の選択肢を提示することは、その役割の一つということができます。そこで、シンクタンク機能を果たす政策ビジョン研究センター(Todai Policy Alternatives Research Institute)を設置しました。

東大EMPのご紹介

東大EMP(エグゼクティブマネジメントプログラム)は、将来の組織の幹部、特にトップになる可能性のある40代の優秀な人材を主たる対象にして、これまでどこの教育機関も提供していない高いレベルの、全人格的なマネジメント能力を形成させるような「場」を提供することを目的としています。

2009年3月24日プレスリリース

2009年3月24日
国立大学法人東京大学
総長 小宮山 宏

東京大学が2011年に「伊藤国際学術研究センター(仮称)」を設立
~社会との連携を深め、より高度な研究教育活動とその成果の積極的な発信を行う~

東京大学(総長 小宮山宏)は、伊藤雅俊氏(セブン&アイ・ホールディングス名誉会長)並びに伊藤伸子氏(同夫人)による総額45億円の寄附に基づき、社会と大学との関わりを深めるための社会連携拠点「伊藤国際学術研究センター(仮称)」を、2011年春を目処に整備します。いただいたご寄附は、当該施設の建設ならびに施設における研究教育活動の基盤とし、100年先を見据えた維持発展のために活用してまいります。

日本は今、分刻みで状況が変化し厳しさを増す21世紀にあって多くの社会的課題を抱えています。東京大学は、総合大学としての機能を発揮し先進的に課題解決に取り組むとともに、実践的で時代を切り開く高い志を有する人材を育成することで、これからも社会に貢献していきたいと考えております。

東京大学は近年、社会との連携を深めながら、現代の重要課題に対する政策提言や次代を牽引する社会人の育成等に積極的に取り組んでおります。また卒業生をはじめ東京大学を取り巻く人々との絆を強め、語り合い、未来を描く場の提供を進めております。本センターは、伊藤雅俊様、伸子様のご理解とご協力のもと、こうした社会連携活動を長期的な視座に立って発展させるために相応しい環境を用意するものです。

世界に通じる、グローバルな感覚を持った政財界・学界のリーダーを育成するために、また世界最先端の学究活動を支えるために、高度な研究教育空間や、国際的な会議や学会にふさわしい施設、さらには人材と情報の交流の場としてのレセプション施設やファカルティクラブ施設等を整備していく予定です。

「伊藤国際学術研究センター」の概要

<施設概要>
・場所 :赤門横(現学士会分館周辺)
・規模 :地上5階、地下2階 延床面積 約6,000㎡
・設計 :香山壽夫建築研究所
・施工 :鹿島建設
・内容 :社会連携施設、社会人教育施設、国際交流施設、集会・会議施設、展示施設、飲食施設
・竣工 :2011年春(予定)

<活動概要> ※現在検討中の内容を含んでおります
・卒業生と在校生・留学生たちの国際交流
・エグゼクティブ・マネジメント・プログラム
・政策ビジョン研究センター
・ユニバーシティ・ミュージアム・ギャラリー
・国際会議の開催など大学が社会、世界へ向けて行う交流・情報の受発信

【参考資料】

・伊藤雅俊氏のプロフィール
1924年、東京生まれ。44年、横浜市立商業専門学校(現在の横浜市立大学)卒業。本格的なチェーンストアを志し、58年、株式会社ヨーカ堂を設立し、社長に就任。イトーヨーカ堂、セブン-イレブン、デニーズなどイトーヨーカドーグループの創業者として活躍。現在、株式会社セブン&アイ・ホールディングス名誉会長並びに財団法人伊藤謝恩育英財団理事長。

・伊藤伸子氏のプロフィール
1928年、東京生まれ。45年、私立中野高等女学校卒業。52年伊藤雅俊氏と結婚。現在、伊藤興業株式会社代表取締役並びに財団法人伊藤謝恩育英財団評議員。