三四郎会から学生へ -推薦図書リスト-

三四郎会パートナーのみなさんから、
学生への推薦図書リストを寄せていただきました。
※< >内は、学生のみなさんが分類してくれたものです。

<人間・生き方>
・伊藤肇『左遷の哲学』産業能率大学出版部
・林信行『 スティーブ・ジョブズ 成功を導く言葉 』青春新書INTELLIGENCE
・中谷巌 田坂広志『若きサムライたちへ--自分を生きる10のメッセージ』PHP研究所
・村上龍『新13歳からのハローワーク』幻冬舎
・田坂広志『仕事の思想 なぜ我々は働くのか』PHP研究所
・渡邉美樹『渡邉美樹の夢に日付を!~夢実現の手帳術~』あさ出版
・矢内原伊作『ジャコメッティ』みすず書房
・稲泉連『仕事漂流』プレジデント社

<小説>
・ホーマー・ヒッカム・ジュニア『ロケットボーイズ』草思社
・司馬遼太郎『龍馬がゆく』『坂の上の雲』文藝春秋
・高橋是清『高橋是清自伝』中央公論社
・福沢諭吉『学問のススメ』岩波書店
・丹羽宇一郎『人は仕事で磨かれる』文藝春秋
・山本周五郎『ながい坂』、新潮社
・三田紀房『エンゼルバンク』講談社
・小山宙哉『宇宙兄弟』講談社

<経営・戦略>
・須藤実和『実況LIVE マーケティング実践講座』ダイヤモンド社
・丹羽清『技術経営論』東京大学出版会
・安冨歩『複雑さを生きる』 岩波書店
・『孫子』岩波書店
・冨山和彦『会社は頭から腐るーあなたの会社のよりよい未来のために『再生の修羅場から・の提言』』ダイヤモンド社
・商事法務編『再生・再編事例集1-5』商事法務
・ジェームズC.コリンズ・ジェリー.I.ポラス『ビジョナリー・カンパニー』日経BP社

<政治・経済>
・ジャクリーン ノヴォグラッツ 『ブルー・セーター』英治出版
・田中均 『外交の力』日本経済新聞出版社
・ナシーム・ニコラス・タレブ『まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』ダイヤモンド社
・John Hull :  Introduction to Futures and Options Markets
・Nassim Taleb : Dynamic hedging
・美和卓『20歳からの金融入門』日本経済新聞出版社
・平松 茂雄『日本は中国の属国になる』海竜社
・海部美知『パラダイス鎖国-忘れられた大国・日本-』アスキー新書
・玄田有史『仕事のなかの曖昧な不安-揺れる若年の現在』中公文庫
・ジョージ・フリードマン『100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図』早川書房

<起業>
・駒崎弘樹『『社会を変える』を仕事にする 社会起業家という生き方』英治出版 
・スティーブン・G・ブランク『アントレプレナーの教科書』翔泳社
・神田 昌典『成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語 』講談社

<その他>
・岩澤信夫『究極の田んぼ』日本経済新聞出版社
・水村美苗『日本語が亡びるとき』筑摩書房
・篠原修、内藤廣、辻喜彦編著『新・日向市駅』彰国社
・ジェフリー・ローズ『予防医学のストラテジー』医学書院
・武藤春光・弘中惇一郎『安部英医師『薬害エイズ』事件の真実』現代人文社
・西岡常一、小川三夫、塩野米松『木のいのち 木のこころ』新潮社
・バーバラ ミント『考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則』グロービスマネジメントインスティテュート

知の創造的摩擦プロジェクト 第10回交流会のお知らせ

次回交流会は「6月5日(土)」開催!

「交流会」は、年に二度、6月頃と10月頃に本郷・駒場で
各一回ずつ開催される卒業生と学生との大規模交流イベントです。
総勢500人以上の学生と卒業生が一堂に会し、
それぞれが主体的にキャリアを形成していくために、
自分の思いを率直に語り合います。

また、このイベントをきっかけに、
テーマをしぼったいろいろな事後企画が生まれています。

詳細はこちら

知の創造的摩擦プロジェクトは2010年に5周年

第九回交流会「夢中になれるものはありますか?」

2009年10月31日(土)、
駒場Ⅰキャンパスコミュニケーション・プラザ南館において、
知の創造的摩擦プロジェクト第9回交流会「夢中になれるものはありますか?」が
開催され、約120名の卒業生と約280名の学生が参加しました。

知の創造的摩擦プロジェクトは2010年に5周年を迎えます。
卒業生参画型のキャリアサポートプロジェクトとして
さらに発展させていきます。

第8回知の創造的摩擦プロジェクト開催

学生の「自分らしいキャリア選択」をサポートする知の創造的摩擦プロジェクト。その第8回交流会が6月6日(土)に御殿下ジムナジウムで開催されました。

当日の様子はドリームネットの公式ブログ「Dream Note.」で紹介されています

第3回講演会 JR東海葛西敬之会長

知の創造的摩擦プロジェクト「東大卒業生による連続講義」では、社会で活躍する東大卒業生をお迎えして、大学生活を活かしきるための有意義なお話をしていただいています。2008年5月に開かれた第1回講演会では、トヨタ自動車株式会社取締役会長の張富士夫氏、また同年11月の第2回講演会では、元内閣総理大臣の中曽根康弘氏にご講演していただきました。

そして、第3回となる今回は、超電導リニアによる東海道新幹線バイパスの建設などで日本をリードする東海旅客鉄道株式会社(JR東海)の代表取締役会長、葛西敬之氏をお招きします。葛西会長には、大学で何を学ぶべきか、リーダーに求められる要件とは何か、キャリアをどのように描いていけばいいのか、などについて、国鉄の分割民営化を国鉄内部から推し進め、その後も先頭に立ってJR東海を引っ張ってこられたご自身の経験を踏まえてお話ししていただきます。

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知の創造的摩擦プロジェクトのご紹介

東京大学に在籍する学生の皆さんには、「より価値のある生き方って?」と、いつもどこかで自問自答してほしい。そして、「社会の中でどのように活躍するか?」を主軸に、将来を見据えた意思決定をしてほしい。知の創造的摩擦プロジェクトは、学生の皆さんが、こうしたテーマについて、卒業生と「気軽に」そして「熱く」語り合うことができる場を提供していきます。